山行の報告

東海道歩き&茶摘み

箱根旧街道石畳を「畑宿」(バス停)から「甘酒茶屋」まで約2.5㎞を歩き、400年前と同じ製法で米と米麴のみを使って作る味わいのある甘酒を楽しみました。次に歌川広重の「東海道五十三次」の画題にもなった茅葺屋根の古民家・老舗創業400年丸子宿「丁子屋」でお昼にとろろ汁を食べました。松尾芭蕉「梅若菜まりこの宿のとろ々汁」の句も有名です。流石老舗だけあって麦ご飯ととろろ汁、絶妙な味わいでした。
二時半から予約している静岡県牧之原市にある五月園で茶摘みと手揉みを体験します。茶摘みの衣装を着て(手拭い、手甲、たすき)新芽の一番上の心葉を笊を持ってお茶の葉を入れ、八十八夜の新茶を摘む予定が雨が降ってきたので手揉みだけの体験になりました。女性陣だけ衣装を付けて慣れない手つきで手揉み体験をして自身での手揉みしたお茶をお土産に持って帰りました。(初物のお茶を飲むと、一年間無病息災で過ごせるとの言い伝えがあります) (Y.U)

 

<実施日>4月5日(金) <参加者>9名
<コース> 三鷹駅→畑宿バス停~甘酒茶屋(間の宿 畑宿)→丁子屋→五月園→三鷹駅
2024年04月05日

スペシャル お花見 井の頭公園 

桜の開花が去年より1週間ほど遅くなり、普段でも開花の遅れる井の頭公園の花見は一週延期の予備日の31日に行われました。花見が近づくにつれ急に暖かい日が続き当日も26度を超えて花見の延期は大当たりでした。コロナの影響もあるのか花見客は少なめで、以前ならあった橋の渋滞もありませんが公園を走る人が増えています。12時過ぎ集まった人数も20名を超え、賑やかになってきました。大島桜は満開で散り始めており、ソメイヨシノは7分咲き、暖かな日差しにさらにほころんで8分咲きでちらほらと落ちる花びらもありお花見らしくなりました。今年は明るくなりだした6時に場所取りをしました。いつもは寝袋に潜り込み花冷えをやり過ごすのですが、今年は暖かくて助かりました。10時の集合時間には数人だった会の仲間も最終的には20人以上となり、山の歌の合唱ありと賑やかになり持ち寄った酒肴でお花見を楽しみ2時過ぎの解散となりました。(T.T.)

 

<実施日>3月31日(日) <参加者>22名
2024年03月31日

東大寺お水取り&葛城山

▼3月11日(月) 東京駅→京都駅 世界遺産東寺に向かい、京都のシンボル五重塔、本堂、宝物館を見学し歴史の深さを感じます。哲学の道近くの「銀閣寺いかな」で特別ランチを頂く。二年坂、三年坂の八坂の塔も歩き外人さんが多いのに驚きました。夕食は「がんこ高瀬川二条苑」で舞妓さんにお会いでき嬉しかったです。
▼3月12日(火) 東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯-京都八条口-近鉄奈良駅~興福寺~春日大社~東大寺お水取り~ホテル天平ならまち(泊)  朝、hotelの送迎バスで京都駅まで乗り、近鉄奈良駅へ移動する。先ずは興福寺の国宝館で麗しの阿修羅像にお会いし、社殿が美しい春日大社に寄る。東大寺二月堂・修二会は1270年以上絶えることなく続く行事で練行衆の「お松明」が欄干から火の粉を散らしつつ堂前の舞台を進む姿が圧巻で今夜は11本のひと際大きな「籠松明(かごたいまつ)」が上がります。修二会は19時半が開始ですが16時半から立って並びました。お昼から雨も上がり目の前で赤々と燃える松明が見れ火の粉が舞台から打ち振られて飛び散る景色は寒さも忘れて見続け感動しました。
▼3月13日(水) 葛城山登山959ⅿ 猿沢池近くのホテル出発しJR奈良駅に向かう。葛城山は関西では人気の山で5月中旬つつじが美しいです。ダイヤモンドトレールの途上にあり、山頂から大和三山(畝傍山、耳成山、天香久山)、金剛山を眺めることができました。下山後地酒櫛羅(くじら)で乾杯をし仲間と共有できたこと感謝致します!!   (Y.U)           

 

<実施日>3月11日(月)~13日(水) <参加者>8名
2024年03月11日
» 続きを読む