西穂丸山、西穂独標

新穂高ロープウェイ山頂駅(西穂高岳口駅標高2156m)から西穂独標(標高2701m)を往復するコース。西穂山荘(標高2367m)泊。
山頂駅を14時30分過ぎにスタート。標高は2000mを超えているのに猛暑のためか蒸し暑く期待していた爽やかさが感じられない。2時間弱で西穂山荘に順調に到着。山荘は満室の賑わいで、夕食後、軽く懇親し就寝。部屋は暑くて朝まで窓を開けて寝る。
 翌日は好天に恵まれ、レギュラー組は予定を1時間弱早めて独標を目指す。ソフト組は独標組を見送り、コーヒーなどを楽しんでから丸山を目指す。山荘からは岩とハイマツだけの世界にとなり、30分ほどで一気に眺望が開け周囲の山々が手に届くように近くに見える。穂高岳の一部であることを実感。独標山頂で20分ほど滞在して西穂山荘で丸山組と合流しロープウェイ山頂駅へ。行動時間は短いながら中身の濃い充実した二日間であった。(T.K)  

 

<実施日>8/4(日)~8/5(月) <参加者>10名

<コース>西穂高岳口→西穂山荘→西穂丸山→西穂独標→西穂丸山→西穂山荘→西穂高岳口


2024年08月04日