金華山・百々ヶ峰・鵜飼
7月6日(1日目)は岐阜市のシンボルの金華山329ⅿに山頂までの最短コースである馬の背登山道から登りました。急斜面の山道でしたが安全にまた、熱中症に気を付けて休憩を取りながら岩場、急坂を登りました。山頂には戦国武将・織田信長の居城「岐阜城」がそびえています。眼下には長良川と明日登る百々ヶ峰418ⅿが見えます。夜は1300年の歴史がある夏の風物詩、長良川鵜飼を楽しみました。篝火が幻想的に焚かれるなか、鮎を捕らえる鵜と手綱を操る鵜匠の古典漁法で伝統装束に身を包んだ鵜匠が「ほうほう」と声をかけながら鵜を自在に操つて鮎を捕る様は幽玄の世界です。「おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな」と芭蕉も詠んだ鵜飼。
7月7日(2日目)は金華山の北側に位置し、長良川を挟んで対峙している岐阜県岐阜市の最高峰の百々ヶ峰に登りました。暑い日でしたが樹林帯のなかを歩け助ました。山頂からは金華山・岐阜城、長良川が見渡せ素晴らしい景観でした。ランチは、「馬喰一代 長良本家」で飛騨牛すき焼きを味わいました。充実した2日間の山と歴史ある長良川鵜飼でした。(Y.U)

<実施日>7/6(日)~7日(月) <参加者>9名
<コース> ①(金華山)岐阜城―馬の背登山道―鵜飼観覧船 ②百々ヶ峰―三田洞コース