【遭対委】2024年 読図講習会

昨年までは個人で開催していた読図講習会も遭難対策委員会にて行い山の会という組織の教育として講習会を開催した。
前日は各自が同じ地形図を用いて磁北線の引き方やその意味を知りながらコンパスの使い方と整地のやり方を練習したり、昨年公表だった他の山域の地形図を使って尾根線谷線を引いただけでなく、実際にその線に沿って山折り谷折りと折り曲げたりして山の立体図を作って地形図が表示していることの内容を理解してもらった。
翌日の実地では取り付きから全て生徒が主体。多少は手助けをしながらも整地をして進む方向を見定めながら地形図に出てこない高低差やほんの少しの曲線が意味するものを実感してもらいながら、本来なら3時間程度の距離を倍近い時間をかけて踏破した。
生徒達からの反響は好感触♪来年も会として引き続き開催を目指したい。
(Y.H)  

 

<実施日>11/16(土)~11月17日(日) <参加者>6人(机上6名、実地5名)

<コース> 武蔵横手駅→丸山→久須美山→永田山(久須美三角点)→武蔵横手駅


2024年11月16日